【食費節約】食費の見直しについて考えてみた

投資・家計
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ホイミン
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みなさんこんにちは!最近MIXTAPE作りにはまっているホイミン男子です。

今回は我が家の支出について書いていきたいと思います。

我が家は夫婦共働き世帯でここ数か月、どうやったら限られた資金を投資に回せるかを考えてきました。
お互いの給料が急に増えたりはしませんので、夫婦で今できることは一つしかありません。
そうです。支出の見直しです。今まで以上に支出を抑え、余った資金を投資に回す。

とてもシンプルですが、おそらくこれが一番の近道かと。
まずは比較的取り組みやすい食費を見直すべきという結論に至りました。
今年の6月から食費の見直しに着手しわずかではありますが、食費の節約に成功しました。

その辺りの詳しい内容を書いていきます。

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過去1年間の食費の推移

我が家は夫婦2人暮らしで共働き世帯です。

ほぼ毎日自炊で食材は近くのスーパーで調達しています。
外食は2週間に一回の頻度でテイクアウト中心です。
正直、食費の節約はあまり考えたことがなく、食べたいものを食べたいときに買うくらいの感覚で生活してきました。

毎月食費にいくら使ったのかもお互いにほとんど把握しておらず、節約はあまり意識していませんでした。
まずは過去1年間の毎月の食費を調べてみました。

2020年7月~節約開始前の2021年5月までの我が家のひと月の平均は約55,000円でそれに外食を合わせると、約60,000円となります。

2020年8月7日に総務省が発表した「家計調査」によると、二人暮らしにおけるひと月の食費の平均は67,153円とのことですが、節約の余地はまだあると思います。

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2021年6月から食費の見直しに着手

無理のない範囲で今年の6月から食費の節約に着手。無理をすると食事がつまらなくなったり、お互いに負担が大きく増えたりするケースがあるので、負担になりにくい方法で取り組むことにしました。

とは言っても数千円の節約では意味がありませんので、金額的な目標は外食含め6万➡3万に設定。

我が家では以下の方法で節約に取り組むことに。

  1. 牛肉は極力買わない。買うとしても外国産のものを買う。
  2. 外食は月1回まで。
  3. 自宅の畑でとれた野菜の有効活用。
  4. QUOカードで食材を購入。

国産牛肉は買わない

食費の内訳を調べてみるとやはり肉代の割合が高いことがわかりました。
特に牛肉を購入したときはその月の食費が他の月に比べ高くなっていることもわかりました。
我が家は肉中心の料理が多く、食費のことは考えずに美味そうだからという理由で500円/Kg以上する国産牛肉を買うことが度々ありました。

今後は牛肉の代わりに鶏肉や豚肉メインの料理に切り替えて特売日でない限り、国産牛肉は買わないことにしました。

外食は月1回まで

新型コロナウイルスの影響で外で食事をする機会は減りましたが、最近取り組む店が増えてきたテイクアウトを利用してラーメンを頼むことがあります。
これも外食にカウントすると月に5,000円以上は使っている計算になるので、このテイクアウトの利用も月1回に抑えることにしました。

自宅の畑でとれた野菜の有効活用

食費を抑えるのに最適の野菜があります。
それはじゃがいもです。
じゃがいもは腹持ちが良く、主食としての役割を担うことができ、カレーや肉じゃが、ポテトサラダといろいろな料理に使える万能野菜です。

ホイミン
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フィンランドやペルーなどの国ではじゃがいもが主食として食べられているよ。

じゃがいもを主食にすることで食費を節約できないかと考え、今年は自宅の畑にじゃがいもを沢山植えました。
⇩じゃがいも栽培の詳しい内容はこちらから⇩

QUOカードで食材を購入

我が家は電気料金や携帯料金の支払いで貯めたポイントをQUOカードに交換しています。
食料品店で使えないQUOカードは使わずに残していたのですが、このQUOカードを利用してコンビニで食材を調達することで食費を節約することにしました。

コンビニで購入できる生鮮食品一覧
  • 牛乳
  • カット野菜
  • 果物
  • 葉物野菜(キャベツ、レタス)等々

種類は豊富ではないですが、コンビニでも生鮮食品が置いてあるのでQUOカードでなるべく食材を買うことにしました。

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まとめ(節約効果)

上記のことをやってみた結果、月平均6万円だった食費が節約開始後の6月以降、約3万5千円に抑えられています。
目標の3万円を達成するにはもう一段の節約が必要ですが、上々の出だしです。

これまでは食べきれずに賞味期限切れで食材を捨てることが度々ありましたが、節約を始めてから余計な食材を買わなくなり、無駄な出費を減らすことができています。

ホイミン
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目標の3万円に向けて、今後も無理のない範囲で節約を続けたいと思います。

それでは最後まで見ていただきありがとうございました。

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