この記事はこんな方にオススメです。
- 生ごみ処理機の購入を検討している方。
- 家庭から出る生ごみ処理にお悩みの方。
- QUADS クワッズ製 生ゴミ処理機 GYUTTO(ギュット)のレビューを見たい方。

みなさんこんにちは!気になるガジェットを見つけると、実際に使ってみないと気が済まないホイミン男子です(‘ω’)ノ
今回は生ごみ処理機に関する記事です。
生ごみをそのままごみ袋に捨てると臭くなって嫌ですよね。特に梅雨時期や夏場は。我が家も生ごみの臭い、虫、水もれに悩んでいました。
生ごみの水分を切ったり、新聞紙で包んだり、小分けにしたりと色々対策を講じてはみたものの、負担の割に期待した効果は得られず…。

生ごみで重くなったごみ袋を自治体のごみ集積所へ捨てに行くのも大変です。それも大きな悩みの一つでした。
そこで、生ごみ処理機を導入することに決定!
それがこちら。
購入から約1年使って使ってよかった点、気になった点を書いていきたいと思います!
QUADS クワッズ製 生ゴミ処理機 GYUTTO(ギュット)のレビュー

購入品の詳細
主な仕様一覧
| 項目 | 内容 |
| 処理方式 | 乾燥・粉砕式 |
| 処理容量 | 約4L |
| 本体サイズ/重量 | 約幅33.5×奥行27×高さ33cm/約7.6kg |
| 運転モード | 標準モード(約2.5〜8時間)、時短モード(約2〜7時間)、ストレージモード |
| 動作音 | 約40dB |
| 消費電力 | 500W(平均 150W/h) |
| 電気代の目安 | 約4.7円 / 1時間(平均150W換算) |
| お手入れ機能 | 自動洗浄機能(約35分) |
| その他 | 処理方法:乾燥・粉砕式/カートリッジ交換お知らせ機能 |
| 安全装置 | フタ開放時自動停止 |
| 二次利用 | 処理後の粉砕ゴミは有機肥料として利用可能 |
主な特徴
QUADS(クワッズ)の生ゴミ処理機「GYUTTO(ギュット)」は、大容量かつコンパクトで、日常の不快な生ゴミ処理を効率化できる乾燥・粉砕式の生ゴミ処理機です。
主な特徴は以下の通りです。
生ゴミの体積を最大93%削減
強力な高温乾燥と内部の金属ブレードによる粉砕処理により、生ゴミの水分を飛ばして体積を最大約93%カットします。コバエの発生や嫌なニオイ、汁漏れを元から防ぎます。
たっぷり入る「4L大容量」とスピーディな処理
一度に最大4L(約6人家族の1日分)まで投入可能です。 「標準モード」に加えて最短約2時間で完了する「時短モード」も搭載しており、調理後すぐに片付けたい時にも重宝します。
進捗がひと目でわかる「透明窓設計」
フタ部分に透明な窓が付いているため、フタを開けることなくリアルタイムで処理の進捗やゴミの減少具合を確認できます。
活性炭フィルターによる強力脱臭
交換式の活性炭カートリッジを搭載しており、処理中の排気臭や蒸気をしっかり脱臭・除湿します。カートリッジの交換時期を知らせるインジケーター機能も付いています。
静音性&省エネ設計
稼働音は約40dB(図書館や日常会話と同等)と静かで、夜間の運転でも気になりません。平均消費電力も低く抑えられており、1時間あたりの電気代の目安は約4.7円です。
水を入れてボタンを押すだけの「自動洗浄機能」
処理容器に水を入れてボタンを押すだけで約35分で内部を洗浄してくれる「クリーン機能(自動洗浄)」を備えており、お手入れの手間がかかりません。
引用:QUADS(クワッズ)HPより
外観&機能チェック

ここからは外観と機能をチェックしていきましょう!
サイズは約幅33.5×奥行27×高さ33cmでコンパクトです。重量は約7.6kg。


蓋は軽量で指を入れるためのくぼみが手前側に施されており、開閉しやすいです。


処理容器には取っ手がついており持ち運びしやすい設計です。
中の羽根が回転して生ごみを攪拌させ金属板に当てながらゆっくり粉砕していきます。


電源コード長さは1.6mです。右側面に脱臭するための活性炭カートリッジが備えられています。


活性炭カートリッジは持ち上げると簡単に外れる構造です。



右側のランプは処理の状態を示すランプです。今何の処理をしているのかがわかります。
①乾燥ランプ:生ごみをかき混ぜながら乾燥させる。
②粉砕ランプ:乾燥させた生ごみを細かく粉砕させる。
③冷却ランプ:粉砕した生ごみを冷風で冷ます。
左側はモード切替を表示するためのランプです。どのモードに切り替えたのかがわかります。
本機は以下の3つのモードが搭載されています。
・標準モード:約2.5~8時間に処理が終わるモード。
・時短モード:約2~7時間に処理が終わるモード。
・ストレージモード:ニオイを抑えながら生ごみを溜めるモード。
さらに本機は洗浄モードも搭載されています。
処理容器に攪拌羽根を覆う程度の水を入れてモードボタンを長押しすると、攪拌羽根が回転し容器内を自動で洗浄してくれます。約35分経つと自動で攪拌羽根が止まります。

羽根が回転するだけなので汚れが完全に落ちるわけではないですが、予洗い機能としては使えますよ(^^)/

実際に生ごみを粉砕してみた!
生ごみをほぼ満載に入れて処理してみました😺

こちらは攪拌処理中の動画です。
満タンに入っていた生ごみが乾燥した粉末になり、こんなに圧縮されてますΣ(・□・;)

本機の「良いところ」と「いまいちなところ」


約1年使ってみて個人的に良かった点と気になった点を列挙します!
まとめ
- 軽量コンパクトなサイズで置き場を選ばず、持ち運びも苦ではありません。
- 稼働音は約40dB(図書館や日常会話と同等)と静かで、夜間の運転でも気になりません。
- 燃えるゴミの捨てる回数が減った、燃えるゴミ袋が軽くなった、処理した生ごみが肥料として使える、が個人的には推しポイントです!
- 処理中のニオイは人によって気になることも。ニオイが気になる方は活性炭カートリッジの定期的な交換や、換気扇活用をお勧めします。

個人的にはお勧めの生ごみ処理です。
特に家庭菜園をやっているご家庭は、購入検討の価値ありと思いますよ(^^)/
家庭用電動式生ごみ処理機は自治体によっては補助金制度があるので、そちらも一度確認したほうが良いです。
QUADS クワッズ製 生ゴミ処理機 GYUTTO(ギュット)が気になっている方は一度チェックしてみてください( `ー´)ノ
それでは最後まで見て頂きありがとうございました。








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