【実機レビュー】Anker Soundcore Life Q10(Bluetooth 5.0 オーバーイヤー型ヘッドホン)

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この記事はこんな方にオススメです!

  • 5,000円以内で高音質なヘッドホンをお探しの方。
  • Bluetooth接続可能でハイレゾ対応のヘッドホンが気になる方。
  • 【Anker】Soundcore Life Q10の実機レビューが見たい方。
ホイミン
ホイミン

みなさんこんにちは!最新ガジェットが大好きなホイミン男子です。

外で音楽を聴くときは去年購入したAirPods Proを使っていたのですが、最近少し耳が痛くなってきたこともありECサイトで手頃な価格で購入できるヘッドホンを探していました。

ホイミン
ホイミン

音質はそこそこでも良いからコスパの良いヘッドホンはないかなー。

やっぱりコスパ最強のあのメーカーかな。

色々調べていたらBluetooth接続ができて5,000円以下で買えるコスパが良さそうなヘッドホンを見つけました。

「Anker Soundcore Life Q10」です。これだ!と思い即購入しました。

本日はこちらのヘッドホンの性能や実際の使い心地をレビューしたいと思います!

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Anker(アンカー)について

Anker(アンカー) はグローバル、そして日本市場で急成長を遂げている中国・深圳発のハードウェアメーカーで、主にモバイルバッテリー等のスマートフォン・タブレットの開発・販売を行っている会社です。

創業者でCEOのスティーブン・ヤンを中心に、数名のGoogle出身のエンジニアによって2011年に設立され、急成長を続けている企業です。

2013年には日本法人が設立され、売上高はすでに100億を優に突破しております。現在最も急成長を遂げているD2C企業の一つです。

ホイミン
ホイミン

最近はアンカー製品を良く利用するようになりました。

我が家はアンカーに侵食されつつあります(笑)

参考:Anker 爆発的成長を続ける 新時代のメーカー

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Soundcore Life Q10について

Soundcore Lifeのヘッドホンシリーズは以下の3つのモデルに分かれています。

Life Q30 Life Q20 Life Q10
税込価格8,990円 5,990円3,999円
重さ約260g約260g約290g
通信規格Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
再生可能時間最大60時間 (通常)最大60時間 (ANCモードOFF時)最大60時間
充電時間約2時間約3時間約2時間
充電端子USB-CMicro USBUSB Type-C
アクティブ
ノイズキャンセリング
あり
・外出モード
・交通機関モード
・室内モード
・外部音取り込み
あり
(ON/OFF)
なし
SoundCoreアプリ対応非対応非対応
同時接続台数2台2台2台
ハイレゾ対応有線接続有線接続有線接続
3モデルの比較表
ホイミン
ホイミン

上位モデルの音質とアクティブノイズキャンセル機能の効果が気になるところですが、今回はコスパ重視で一番安価なLife Q10を選びました。

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実際の使用感は?

まだ商品が届いてから1週間しか経過していませんが、実際に使ってみた感じを書きます。
付属品は3.5mm AUXケーブル、USB-C & USB-A ケーブル、取扱説明書、安全マニュアルです。
ケーブルが2本だけのとてもシンプルな構成ですね。

3.5mm AUXケーブル、USB-C & USB-A ケーブル (付属品)

外観

全体的にプラスチックですが、つや消しが施されており、チープな感じはしません。

壊れやすい伸縮部分はリブで補強されおり、動きも滑らかです。

妻

赤色が良いアクセントになってなかなかオシャレだね。

イヤーカップの部分は低反発素材が使われており、付け心地は良好です。
僕の頭のサイズは少し大きめですが、密閉感も程よく締め付けも強すぎず丁度良い感じです。
つけ始めは少し重さを感じることがありますが慣れてくると気になりません。

イヤーカップの下側に電源ボタンやケーブル差し込み口があり、個人的には使いやすい配置です。

音質

超高音質のハイレゾ音源はまだ試していませんので、有線と無線でMP3音楽を聴いたときの音質について感じた点を書きます。
因みにハイレゾ対応はAUXケーブル接続時のみです。

有線(AUX接続時)

正直、音の良さに驚きました。低音が少し強いと感じますが、中高音がキレイに出ており音全体が埋もれることがありません。音質はあまり期待していなかったのですが、この価格帯ではトップクラスの音質だと思います。右耳のイヤーカップ上部にあるボタンで低音を強くすることができるのですが、個人的にはOFF状態の方が聴きやすいです。

無線(Bluetooth接続時)

有線に比べると多少音質が悪くなりますが(低音が更に強く感じられ高音が多少伸びない印象)、ノイズも少ないですしこの価格帯では良好な音質と言えるレベルだと思います。

※音質に関してはあくまで主観であり好みが分かれるところですので、上記レビューは参考程度にして下さい。

操作性

ボタンの配置が一か所にまとめられており操作性も悪くありません。左右の耳を折りたたむときも安っぽさは感じませんし、全体的に程良い剛性感です。

ボタンはかっちりとした押し心地ではなく、少しペコペコした感じです。
一つ気になったのが、ボリュームの調整が下から上までの幅が少し狭い印象です。ここはもう少し調整幅を広げてほしいところです。

最大で60時間も連続再生できるヘッドホンではありますが、USB-Cによる急速充電に対応しているのが嬉しいポイントです。

ホイミン
ホイミン

長時間使用できるというポイントを押さえつつ、電池が切れても短時間で充電ができるのは便利ですね😆

まとめ 【Anker】Soundcore Life Q10はコスパ最高だった

POINT
  • この価格帯のヘッドホンの中ではトップクラスの音質だと思います。
  • 急速充電、無線接続ができるなどヘッドホンに必要な機能が充実しています。
  • コスパ重視で選ぶならヘッドホンは「Anker Soundcore Life Q10」がオススメです。

電化製品を買うと、たまに妻から無駄使いばっかりしてと怒られるのですが、 Soundcore Life Q10 に関しては「コスパ良いね!」と言ってくれて妻のカミナリは落ちませんでした。

ハイレゾ対応で無線接続が可能なヘッドホンが気になっている方は、ぜひ 【Anker】Soundcore Life Q10 チェックしてみてください。

それでは最後まで見て頂きありがとうございました。

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