ホンダ・モンキー125(8BJ-JB03)のオイル交換をやってみた!

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ホイミン
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みなさんこんにちは!気になるガジェットを見つけると、実際に使ってみないと気が済まないホイミン男子です(‘ω’)ノ

今回はモンキー125に関する記事です。
11月から約6か月ほど冬眠していたモンキー125を自分でオイル交換してみました。

ちなみに、モンキー125のオイルの交換時期は取扱説明書では以下の通りとなっています。

  • 初回は1,000kmもしくは1ヶ月。
  • 次回以降は3,000kmもしくは1年。

今回はオイル交換のみで、フィルターの交換はしません。
グロムのオイル交換と手順はほぼ同じですが、今回も一つ一つ手順を確認しながら慎重にやっていきたいと思います(‘ω’)

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ホンダ・モンキー125(8BJ-JB03)のオイル交換

オイル交換に必要な物

ホイミン
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今回のオイル交換で買いそろえた品物と、事前に準備しておくと便利なものを紹介します。

ProHonda STANDARD SL MA 5W30 1L

二輪用Honda純正オイルです。通勤・通学で使う方はこちらのリーズナブルなスタンダードオイルで十分だと思います。
オイルの値段上がりましたね…2年前は1,100円で購入できたいものが今では1,750円もします(´;ω;`)

AP オイルパン 2L

いつもグロムのオイル交換で使っているのが2Lのオイルパンです。サイズが丁度良く重宝しています。オイルをそのまま捨てられるオイル処理ボックスの方が便利なのですが、頻繁にオイル交換する方は受け皿と油を吸収してくれる油処理用品を使って捨てた方が経済的です。

それぞれリンクを貼っておきますのでチェックしてみてください( `ー´)ノ

ロングメガネレンチセット ミリサイズ 6本組

メガネレンチが無いとボルトを外せませんのでこの工具も必須です。

デイトナ(Daytona) バイク用 ドレンワッシャー M12 厚さ1.7mm ドレンボルトガスケット 10枚入り 75420

純正ドレンボルト用のシンプルなワッシャーです。
グロムとモンキー125はドレンワッシャーは共用です!

GOYOJO トルクレンチ プレセット型 差込角(3/8 インチ) 5-60N.m

トルクレンチはドレンボルトとフィルターのボルトを締める時に使いますので準備しておくことをお勧めします。このトルクレンチは安価で使い勝手が良好です。

ソケットは付いてこないので、ソケットは別途準備する必要があります。

AZ(エーゼット) オイルジョッキ フタ&こし網付き (ポリジョッキ/ポリジョッキー/オイルジョッキ) (1L)

オイルは規定量を量って入れた方が良いと思いますのでこれも準備しておくことをお勧めします。

日本製紙クレシア ワイプオール X70 不織布ワイパー

ウエスはオイルのふき取りに必要です。不織布ワイパーが使いやすくて良いですね。

使い捨て手袋 プラスチックグローブ 粉なし(サイズ:M) 100枚入り

ゴム手袋はオイルで手が汚れるのを防ぐのに必要です。

Kaedear(カエディア) バイク ブレーキロック バイク用

オイル交換時にブレーキをロックすることで安定性が増しますので、これも準備しておくことをお勧めします。

実際にオイル交換をやってみよう!

ホイミン
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オイル交換手順はこんな感じです。

  1. 3分程度暖機運転をする。
  2. ドレンボルトを緩める。(少し緩めるだけで完全には外さない。)
  3. スタンド下に木材を置いて少しバイクを起こす。
  4. ドレンボルトを外しオイルを抜く。
  5. ドレンボルトを締めてオイルを入れる。
  6. オイルレベルをチェックする。
  7. 5分程度アイドリングでエンジンを暖めた後、エンジンを停止し3分程待ってから、再度オイルレベルをチェックする。
ホイミン
ホイミン

早速、細かく手順を確認していきましょう!
交換手順はグロム(JC92)と同じで、所要時間は約1時間です。

まずは暖機運転から!

オイルの粘度を下げて排出しやすくするために2分程度暖機します。そのあとにドレンボルトを緩めておきます。ここでは緩めるだけでまだ外しません。ドレンボルト頭の二面幅のサイズは純正ですと12mmです。

スタンド下に木材を置いてマフラーへのオイル付着を回避!

ドレンボルトを緩めたらスタンド下に2×4の木材を置くと良いです。こうすると、マフラーへのオイル付着が回避できます。木材を置くと車体が少し不安定になるので、ハンドルは左に切り、ブレーキホルダーなどを使ってフロントブレーキをロックしておくことをお勧めします。

いつも使っているブレーキホルダーはこちらです(^^)/

オイルを抜きます!

ここまできたらオイル受け皿をドレンボルトの下に置いて、ボルトを緩めてオイルを抜きます。ボルトを完全に外したらフィラーキャップを外してオイルの排出しやすくしておきましょう。最初にフィラーキャップを外すとオイルが勢いよく出るおそれがあるので、ボルトを外してからフィラーキャップを外すことをお勧めします。

ボルトにはワッシャーが付いており、ワッシャーがエンジン側にくっついているケースがあるので、それが剥がれているか確認しましょう。またオイルが熱くなっていると思いますので火傷に注意しましょう。

また完全にオイルを抜く場合はバイクを起こして直立しましょう。

ドレンボルトからオイルを出す時にオイルがマフラーに付着する恐れがあるので、予めマフラーにアルミホイルを巻いています。

ホイミン
ホイミン

全然乗っていないのですが、オイルが汚れていますね(´;ω;`)

オイルを抜き終えたらドレンボルトを締めます。ボルトを締める際は、新品のワッシャーを取り付けて、トルクレンチで締めます。締付トルクは24Nmです。

下写真がグロムのオイル交換時に購入したドレンワッシャーです。今回もこれを使います!

今回使用するオイルはコスパに優れた「ホンダ純正オイル」です。

もう一度言わせてください。中東情勢の影響もあるんでしょうけど、オイルの値段上がり過ぎではないですか(´;ω;`)
1,100円/缶から1,750円/缶はきつ過ぎません?2年前と比べて60%も値上がりしている…。

今後も上がり続けるのでしょうか…モンキー125はこの1缶でオイル交換が済むから良いものの、大型バイクを所有している方はオイル価格の上昇は死活問題ですよね。。。

オイルを規定量入れたらフィーラーキャップ締めます。

今回はオイルフィルターの交換はしませんが、モンキー125もグロムと同じ位置にフィルターが内蔵されており、ここを外すと交換できます(^^)/

オイルを入れたらバイクを直立状態にして、オイルレベルを確認します。オイルレベルが上限下限の間に入っているのを確認したら、5分程度アイドリングでエンジンを暖めた後に、エンジンを停止し3分程待ってから、再度オイルレベルをチェックします。

バイクを直立状態にしてオイルレベルが下写真のように上限下限の間に入っていればOKです。これでオイル交換作業は終了です。お疲れさまでした(‘ω’)ノ

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まとめ

いかがでしたしょうか。所要時間は準備と片付けを含めて約1時間です。オイル交換のみの要領はこんな感じです。意外と簡単ですね( `ー´)ノ

オイルとフィルター交換は自分でやれば3千円程度で済みます。とても経済的ですね。

ホイミン
ホイミン

2年前は2千円以内で済んだんですけどね(´;ω;`)

是非皆さんもオイル交換にチャレンジしてみてください( `ー´)ノ

コメント

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