【OPPO Enco Air2 Pro レビュー】実際に使ってみたら思いのほか良かった!短所・長所を詳しく解説!

購入品
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この記事はこんな方にオススメです。

  • 1万円以下でノイズキャンセリング機能が付いた高音質のワイヤレスイヤホンをお探しの方。
  • 外音取り込み機能が付いて、装着したまま通話も可能なワイヤレスイヤホンをお探しの方。
  • 「OPPO Enco Air2 Pro」の性能・詳細レビューが見たい方。
ホイミン
ホイミン

みなさんこんにちは!気になるガジェットを見つけると、実際に使ってみないと気が済まないホイミン男子です(‘ω’)ノ

今回は完全ワイヤレスイヤホンのレビューです。
これまで使ってきた「AirPods Pro」が壊れてしまったので、「OPPO Enco Air2 Pro」を購入しました!

ホイミン
ホイミン

OPPO製品を購入したのはこれで4つ目です(‘ω’)ノ

好きなんですよ、OPPOが。

今回は「OPPO Enco Air2 Pro」を簡単に紹介したいと思います(‘ω’)ノ

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「OPPO Enco Air2 Pro」の使用レビュー

ワイヤレスイヤホンは「Apple AirPods Pro」を所有しているのですが、先日久しぶりに使ってみたら左側のイヤホンからザーザーという雑音が聞こえるようになり、Appleに修理の見積もりをしました。

Appleからはイヤホンそのものの交換が必要になり、その費用が1万円以上かかると言われたので交換するのをやめて、今回新たに「OPPO Enco Air2 Pro」を購入することにしました。

主な特徴は後述します。

内容物の確認

付属品は本体含め以下の4点。

ホイミン
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僕は今回、クレー色を購入しています。

  • 本体
  • USB Cケーブル
  • フィルター付きのイヤーピース(予備)
  • 取扱説明書(クイックスタートガイド)

外観チェック

ケースは卵型の形状で艶のある見た目となっています。表面にはLEDランプがあります。

裏面にはOPPOのロゴが表示されています。

ケースからイヤホンがそれなりに飛び出しているので取り出しはしやすいですね。

イヤホン上面にはL、Rのロゴが表示されています。

イヤホンはスティック型を採用しており、ケースと同様に艶のあるデザインとなっています。

底部には通話用のマイクが備わっています。

ケース内部も艶のあるデザインになっています。

ケース底部には充電用のUSB端子があります。残念ながら本機はワイヤレス充電器には対応していません(´;ω;`)

ケースとイヤホンそれぞれの重量を計測してみました。
ケース単体の重量は約40gです。

イヤホンの重量は約4gです。

イヤホンの長さは約3㎝程で「AirPods Pro」と比べると若干長めに感じます。

ケースの横幅は約7cm程度でこれは「AirPods Pro」のケースとほぼ同じ大きさです。

「OPPO Enco Air2 Pro」の主な特徴と個人的感想

ホイミン
ホイミン

「OPPO Enco Air2 Pro」の主な特徴を見ていきましょう。

対応コーデックAAC / SBC
ドライバー/チャンバーチタンコーティングの振動板を採用した12.4mmの大型ドライバーと独立音響チャンバーを搭載
Bluetooth5.2
バッテリー駆動時間 (イヤホン単体/充電ケース使用) (イヤホン単体/充電ケース使用)
[ANCオン]約5時間/約20時間 [ANCオフ]約7時間/約28時間
充電時間(充電ケース含む)約120分
防水性能IP54
付属品イヤホン本体、充電ケース、イヤーピース(S,M,L)、USB Type-Cケーブル、ユーザーガイド兼安全ガイド
主な機能・アクティブノイズキャンセリング機能
・外音取り込み機能
・最大94ms低遅延ゲームモードを搭載
・2台を同時接続し、簡単に切り替えられる「デュアル接続」機能
専用アプリでできること・モード切り替え
・操作カスタマイズ
・Enco Liveによる音質調整(イコライザー)

音質について

音質はあまり期待していなかったのですが、12.4mmの大型ドライバーと独立チャンバーの効果もあり、全音域安定していてフラットでバランスの良い音質です。

特に高音の伸びが良く、すっきりとした音に感じます。中音・高音が綺麗に鳴る印象です。

低音はそれほど深みは感じられませんが、適度な重量感が感じられ、ハイエンドモデルのような高音質を求めていない方であれば満足できるレベルであると感じます。

イコライザー機能について

専用アプリ(HeyMelody)で「低音を強調」と「人の声を強調」のイコライザーが用意されています。

デフォルトの「オリジナル」は中高音がフレッシュにバランスよく鳴るサウンドです。

「低音を強調」は中高音域はそのままに重低音の重みが増すモードです。中高音がしっかり鳴っており、こもった感じはなく聴きやすいです。

「人の声を強調」は声にフォーカスしたモードです。低音と高音が弱まりボーカルが強調されます。人の声をメインで聴きたい方のためのモードという感じです。

ホイミン
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曲や気分に合わせてモードを切り替えることができるのは良いですね。

ノイズキャンセリングについて

公式サイトより

「OPPO Enco Air2 Pro」には周囲の雑音を打ち消してくれる「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」機能があります。

ノイズキャンセリング性能は特別高いというわけでもありませんが、普段使いであれば十分すぎるくらい高い遮音性を提供してくれ、価格以上の効果があります。

室内では扇風機や換気扇の音を効果的にかき消し、ストレスの感じないレベルまでグッと下げてくれます。周囲のノイズは低音域を中心にかき消してくれる一方で、強い風切り音は少し入ってくる印象です。

ハイエンドモデルのような高い遮音性を求めていない方であればノイズキャンセリング性能は満足できるレベルであると感じます。

外部音と取り込み機能

公式サイトより

「OPPO Enco Air2 Pro」には外部取り込み機能も搭載されており、イヤホンをつけたままでも周囲の音が聞き取りやすくなるので、外出時の使用には重宝する機能です。

正直、外部取り込み機能の性能は普通といったところで、周囲の音が特別聞こえやすくなるわけでもないですし、とはいえ聞こえにくいといった感じでもありません。

ただし、外部取り込み機能をオンにしたとしても音楽を流したままでの会話は聞き取りにくいので、会話をするときは音楽を基本的には止める必要があるという印象です。

外部取り込み性能はハイエンドモデルと比べると劣りますが、音楽を止めての使用であれば、周囲の音やアナウンスを聞き取るのは問題ないと感じます。

装着感について

「AirPods Pro」と同様に装着感は軽快で個人的にはとてもフィットしました。装着するときもそのまま耳にはめるだけなので脱着も楽です。

挿入部がそれほど大きくないため、耳への圧迫感もほどんどありません。長時間つけていても耳疲れしない印象ですね。

イヤホンを装着した状態で少し走ったりもしましたが、耳から落ちるようなこともなく安定した装着感です。

マイク性能(通話品質)について

公式サイトより

小さい声で話していても相手にはっきりクリアに届くのでマイク性能は高いと感じます。

また、周りの雑音を消してくれるので騒がしい環境で通話していてもはっきり相手の声が聞こえる印象です。

通話品質は「AirPods Pro」と比べても高いと感じます。

イヤホン本体での操作性について

写真丸部をタップすることでイヤホンでの操作が可能です。

デフォルトでの操作方法はこのようになっています。

L側R側
シングルタップ
ダブルタタップ・次のトラック
・応答/通話終了
・次のトラック
・応答/通話終了
長押し(1秒)モードの切り替え
・ノイズキャンセリング
・外音取り込み機能
モードの切り替え
・ノイズキャンセリング
・外音取り込み機能

上のようにデフォルトの設定では前の曲へ戻したり、音量の調節ができません。

音楽の再生/停止もデフォルトではイヤホンを外すと停止しイヤホンをつけると再生再開となっています。

タップ操作は専用アプリのHeyMelodyで自分の好みに割り当てできるので、使い方に合わせて割り当てすることをおすすめします。

割り当て可能な操作は、以下の通りです。

  • シングルタップ
  • ダブルルタップ
  • トリプルルタップ
  • 長押し(1秒)
  • 長めの長押し(4秒)

それぞれの動作に割り当てできる操作は以下の通りに決まっています。

動作割り当て可能な操作設定
シングルタップ・なし
・再生/一時停止
ダブルタップ・なし
・再生/一時停止
・前のトラック
・次のトラック
トリプルタップ・なし
・音声アシスタント
・ゲーム(低遅延)モード
長押し(1秒)・ノイズキャンセルON
・ノイズキャンセルOFF
・外音取り込み
※機能固定。切り替え可能な機能を選択する仕様
長めの長押し(4秒)・なし
・音量上げる
・音量下げる
・デバイスの切り替え
ホイミン
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ちなみに僕は以下の通りに割り当てしています。

動作割り当て可能な操作
シングルタップ右:再生/一時停止
左:再生/一時停止
ダブルタップ右:次のトラック
左:前のトラック
トリプルタップ右:ゲーム(低遅延)モード
左:ゲーム(低遅延)モード
長押し(1秒)・ノイズキャンセルON
・外音取り込み
長めの長押し(4秒)右:音量上げる
左:音量下げる

上記のように割り当てしておけばイヤホン本体で一通りの操作ができるようになります。

ホイミン
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イヤホンでの操作方法は使い勝手を確認しながらこれから色々カスタマイズする予定です。

低遅延ゲームモードについて

公式サイトより

OPPO Enco Air2 Proは低遅延ゲームモードが搭載されており、専用アプリで設定をすれば、ゲームプレイ時の音と映像のズレを最大で94msまで抑えるので、遅延を気にせずゲームや動画を楽しめます。

音の遅延なくYouTubeなどの動画や映画を楽しみたい方には重宝する機能です。

実際にゲームモードを使ってみましたが、OFFの場合だとほんの少し遅延を感じますが、ONにすると遅延が少なくなり、ゲームや動画を自然にストレスなく楽しめます。

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総合評価

「OPPO Enco Air2 Pro」を以下のとおりにまとめました。

対応コーデックAAC / SBC
ドライバー/チャンバーチタンコーティングの振動板を採用した12.4mmの大型ドライバーと独立音響チャンバーを搭載
Bluetooth5.2
バッテリー駆動時間 (イヤホン単体/充電ケース使用) (イヤホン単体/充電ケース使用)
[ANCオン]約5時間/約20時間 [ANCオフ]約7時間/約28時間
充電時間(充電ケース含む)約120分
防水性能IP54
付属品イヤホン本体、充電ケース、イヤーピース(S,M,L)、USB Type-Cケーブル、ユーザーガイド兼安全ガイド
主な機能・アクティブノイズキャンセリング機能
・外音取り込み機能
・最大94ms低遅延ゲームモードを搭載
・2台を同時接続し、簡単に切り替えられる「デュアル接続」機能
専用アプリでできること・モード切り替え
・操作カスタマイズ
・Enco Liveによる音質調整(イコライザー)
ホイミン
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「OPPO Enco Air2 Pro」は1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンとしては多くの方が満足できる性能に仕上がっていると思います。

特に全音域安定していてフラットでバランスの良い音質と、ノイズキャンセリングの効果が優秀で、ハイエンドモデルにも劣らない性能があると感じました。

ハイエンドモデルには高くて手が出ないけど、安すぎる無名のワイヤレスイヤホンは避けたいという方は「OPPO Enco Air2 Pro」を一度試してみてはいかがでしょうか。

また私のようにOPPO製のスマホを使っている方なら、本機と親和性が高いのでおすすめできます。

ホイミン
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それでは最後まで見て頂きありがとうございました。

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